宮島口でオススメの絶対外さない穴子飯と読書カフェ…そしてモミジの風景印。

 

宮島からフェリーで本土へ戻ると宮島口です。

宮島だけでなく、こちらにも素敵なお店がたくさんあります

今回は、私が行って大満足したオススメのお店を紹介します!

まずはこちら、宮島といえば「穴子飯」、超有名どころの「うえの」さん

こちらは明治34年創業の老舗、穴子はタレではなく、誤魔化しのきかない白焼きを売りにしているだけあって本物…

こちらは超オススメなのですが、この日は店内だけでなく持ち帰りのお弁当だけでも30分待ちだったため断念し、その道路を挟んで向かい側の、お土産やさんの一角にあるこちらも名店!

ふじの屋

 

穴子を焼いている様子が見られます。

美しい重箱。

結局こちらも大人気で20分ほど待つことになりました(笑)

メインの穴子飯と漬物、しっかりと出汁の効いた上品な味のお吸い物。

卓上の山椒をかけていただきます。

香ばしくて美味しい!!

うな重はこってりですが穴子はあっさりと優しく体に入ってきます。

お店の方の気配りもよく行き届いておりとても温かい…

ひと口箸を口に運ぶたびに、何ともいえない幸福感に浸っていました。

ご馳走様でした、大満足でお店を出ます(^ ^)

お腹を満たしたところで、ここからお便りしたいなと、ゆっくりできそうなカフェを探します。

先ほど断念した穴子飯の老舗「うえの」さんと同じ建物の奥には、素敵な“読書カフェ”がありました。

『epilogue(エピロ)』

雑貨屋さんとその2階がカフェになっています。

靴を脱いで階段を上がると…

 

 

2階からは下の雑貨屋のスペースが見られます。

このような大きく広々とした木のテーブルがあり、のんびりと読書をしたり、筆者のように手紙を書いたりできるスペースがあります。

良い!!

切ない本を視界に入れながら(笑)

ゆっくりと美味しい珈琲をいただき、いつものようにお便りをしました(^ ^)

しばらくゆっくりとした後は、すぐ向かい側にある宮島口郵便局でお手紙を差し出します!

新たに発売された、広島の“わたしだより”に風景印を。

そして更に、今回の目玉。

宮島口からタクシーで5分ほどの高台にある「もみじ郵便局」

紅葉の変形印が珍しく、どうしても行きたかった局でした。

こちらからは、牡蠣のオイル漬けや拘りのもみじ饅頭など、たくさんの土産とともにお手紙を出しました。

喜んでもらえるかなと、届くのが楽しみでなりませんでした(^ ^)

局のすぐ隣には公園。

対岸の宮島を見渡せる見晴らしのいい場所でした。

お土産の郵便を出した後、宮島の素敵な雑貨屋さん「ひぐらし-HIGURASHI-」で買った素敵な鹿のポストカードを使いたいと思い立ちました。

局の窓口が閉まる17時前…

「局前のポストに投函させて下さい」

と、了承を得てから先に風景印を押してもらい、

局の隣にある公園で、時間をかけてゆっくりとお便りを作成したのでした。

 

 

 

 

そして、大満足で帰路へと向かったのでした。

 

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