投稿者「ryouchan045」のアーカイブ

かおり風景100選、国指定天然記念物「石見畳ヶ浦」と「島根ぶどう」の発祥地。

浜田国分郵便局

のあるここ国分地区は、

夏には県外から多くの海水浴客が訪れる国分海水浴場や、

県内唯一のかおり風景100選、そして国指定天然記念物にもなっている景勝地の

「石見畳ヶ浦」

があります。

駐車場からの景色。

向こうに見えるのは、畳ヶ浦のシンボルでもある犬島・猫島。

あの島の向こうが石見畳ヶ裏。

向こう側へ行くには、人が歩けるほどの小さなトンネルを通ります。

トンネルの中にはこういった案内板があり、

石見畳ヶ浦の歴史がよくわかりとても興味深いです。

ここは1872年(明治5年)に起きたマグニチュード7.1と推定される浜田地震によって土地が隆起し、現在の姿になったそうです。

トンネルの途中には、賽の洞窟とお呼ばれる海食洞と穴観音があり独特の空気が漂っています。

洞窟の中では、バシャーンという波のぶつかる音が響き、強風が吹き荒れる日本海の上空では鳥も必死そうです。

洞窟を抜けるとこの景色。

ノジュールといわれる、貝殻に含まれる炭酸カルシウムなどがコンクリート状に固まり周囲が波に侵食されて腰かけ型に丸くできあがったものが無数に並んでいます。

潮の満ち引きによっては、ある程度先まで歩けるようになります。

1500万年も前からの色々な地層が積み重なる。

波がすごい。

 

夏期には洞窟入り口付近にある小さなお店で、

地元の婦人部の方々が焼いてくれる新鮮な浜田のイカや、サザエの壺焼きを食べることができます。

おすすめ!!

 

そしてこの国分は、

島根ぶどう

の発祥地なのだそう。

(下府ぶどう)

島根ぶどうというと、現在は出雲のものがほとんどですが実はこちらが元祖だそうです。

それにしても、最近では巨峰やピオーネが主流になって昔ながらの小さい粒の葡萄をあまり見かけなくなりましたね。

デラウェア、美味しいですよ!

 

ちなみにこのあたりに来たらおすすめの楽しみ方は…

石見畳ヶ浦から海水浴場の方角へずーっと行くと、砂浜の向こうの端に海を望めるデッキがあります。

 

ここで青空の下、海を眺めながらお弁当を食べて、ホット一息。

穴場らしく人も少なく、とても贅沢な時間です!!

車で数分、国道9号線沿いにある電車の見える絶景パン屋カフェ、

「コーヒーハウス」

こちらでパンとコーヒーをテイクアウトして海へ!

がおすすめ。

チョコとカスタードクリームのコロネ、

「ヤドカリくん」と「ヤドカリちゃん」が定番。

ご当地メニューとして、

「下府プレミアムあんぱん」

もタイミングが良ければあります。

「お魚のなかだ」

さんでは、魚屋さんの新鮮なネタを使ったお寿司や魚の種類を自由に選べる海鮮丼も、港町浜田市のものとしては大変おすすめです!!

ぜひ!!

宮島口でオススメの絶対外さない穴子飯と読書カフェ…そしてモミジの風景印。

 

宮島からフェリーで本土へ戻ると宮島口です。

宮島だけでなく、こちらにも素敵なお店がたくさんあります

今回は、私が行って大満足したオススメのお店を紹介します!

まずはこちら、宮島といえば「穴子飯」、超有名どころの「うえの」さん

こちらは明治34年創業の老舗、穴子はタレではなく、誤魔化しのきかない白焼きを売りにしているだけあって本物…

こちらは超オススメなのですが、この日は店内だけでなく持ち帰りのお弁当だけでも30分待ちだったため断念し、その道路を挟んで向かい側の、お土産やさんの一角にあるこちらも名店!

ふじの屋

 

穴子を焼いている様子が見られます。

美しい重箱。

結局こちらも大人気で20分ほど待つことになりました(笑)

メインの穴子飯と漬物、しっかりと出汁の効いた上品な味のお吸い物。

卓上の山椒をかけていただきます。

香ばしくて美味しい!!

うな重はこってりですが穴子はあっさりと優しく体に入ってきます。

お店の方の気配りもよく行き届いておりとても温かい…

ひと口箸を口に運ぶたびに、何ともいえない幸福感に浸っていました。

ご馳走様でした、大満足でお店を出ます(^ ^)

お腹を満たしたところで、ここからお便りしたいなと、ゆっくりできそうなカフェを探します。

先ほど断念した穴子飯の老舗「うえの」さんと同じ建物の奥には、素敵な“読書カフェ”がありました。

『epilogue(エピロ)』

雑貨屋さんとその2階がカフェになっています。

靴を脱いで階段を上がると…

 

 

2階からは下の雑貨屋のスペースが見られます。

このような大きく広々とした木のテーブルがあり、のんびりと読書をしたり、筆者のように手紙を書いたりできるスペースがあります。

良い!!

切ない本を視界に入れながら(笑)

ゆっくりと美味しい珈琲をいただき、いつものようにお便りをしました(^ ^)

しばらくゆっくりとした後は、すぐ向かい側にある宮島口郵便局でお手紙を差し出します!

新たに発売された、広島の“わたしだより”に風景印を。

そして更に、今回の目玉。

宮島口からタクシーで5分ほどの高台にある「もみじ郵便局」

紅葉の変形印が珍しく、どうしても行きたかった局でした。

こちらからは、牡蠣のオイル漬けや拘りのもみじ饅頭など、たくさんの土産とともにお手紙を出しました。

喜んでもらえるかなと、届くのが楽しみでなりませんでした(^ ^)

局のすぐ隣には公園。

対岸の宮島を見渡せる見晴らしのいい場所でした。

お土産の郵便を出した後、宮島の素敵な雑貨屋さん「ひぐらし-HIGURASHI-」で買った素敵な鹿のポストカードを使いたいと思い立ちました。

局の窓口が閉まる17時前…

「局前のポストに投函させて下さい」

と、了承を得てから先に風景印を押してもらい、

局の隣にある公園で、時間をかけてゆっくりとお便りを作成したのでした。

 

 

 

 

そして、大満足で帰路へと向かったのでした。

 

宮島のちょっと変わったお便り、しゃもメール!と満足度120%の宮島おすすめスポット

広島駅より、JR山陽本線で宮島口駅へ。

駅を出ると、蘭陵王にお迎えされました。(厳島神社には能舞台があり、そこで舞楽が舞われます)

駅を出てすぐにフェリー乗り場があり、そこから10分ほどで宮島へ渡ることができます。

JRと広電、二社のフェリーがありますが今回はJRのフェリーを利用しました。

乗船券を買い、早速フェリーに乗り込みます!

ワクワク…

船の上は寒いけど、風がとても気持ち良い!

暖かい室内の座席もあるけど…宮島の空気を感じるため、敢えての外です。

本当に10分程で宮島桟橋に到着です。

歓迎していただいてありがとうございます。

鹿さんも穏やかな表情でお迎え(^ ^)

桟橋からすぐ、向かって左手には今夜宿泊するゲストハウス、

『鹿庭荘』(かにわそう)

がありました。

外観からとても素敵、センスを感じます。

チェックイン後、荷物を置いて早速宮島観光です。

親切なゲストハウスの方が、手書きでおすすめのお店など書き込んでくれました。

宮島桟橋から向かって右手に真っ直ぐ進んで行くと厳島神社、そこから左に入ると土産物屋や飲食店などが軒を連ねる商店街があります。

まだ早朝なので、ほとんどのお店はシャッターが閉まっていて人も少ないですね。

歩いているうちにお腹が空いたので、宿の方がオススメしてくれたカフェでモーニングにします。

『Sarasvati』(サラスヴァティ)

古民家を改装した建物はとてもお洒落で店内も落ち着いています。

 

コーヒーのいい香りがする…

モーニングのメニュー、「自家製パテドカンパーニュのバゲットサンド」(コーヒー付き)を注文。

サクサクのバゲットに自家製のパテを挟んだサンドイッチ、美味しいと評判の自家焙煎コーヒーで朝からとても幸せな気持ちになりました。

お店を出て坂を登ると、塔の岡という所に出ました。

毛利元就が陶晴賢を襲撃した古戦場だそう、広島は毛利ゆかりの地です。

 

すぐ左に目をやると、龍髯の松という何やらすごそうなのが…西暦1800年という数字だけですごそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見ただの松のようだけど…

よくよく見てみると、すごい!

ずーっと向こうまで、まるで龍のように太い枝が伸びている。

すごすぎる…(笑)

次に目の前に現れた五重塔と大きな建物は、

豊臣秀吉公の命で建立されたという

『千畳閣』

建物のスケール感もさることながら、中からの景色は圧巻です。

黄色く色付いた大銀杏が、絵画のように美しく眺められます。

建物の下は通路になっていて、通り抜けができます。

厳島神社の裏手の方からロープーウェイ乗り場へ向かって歩いて行くと、

「岩惣」さんという旅館があり、そこから更に進んで行きます。

ロープーウェイまでは行きませんでしたが、私はゆっくりと歩きました。

道中、いろいろなところにもみじの絵柄のマンホール…紅葉も青もみじもあって、宮島らしくて良い!

 

 

今回の目玉

『もみぢだに公園』

ここは定番の撮影スポット。

紅葉の紅(あか)と橋の朱(あか)が共演!!

するのだけど、今年はタイミングが合わず…年々紅葉の色付きが難しくなっていますね。

早いのか遅いのか、よく分からないけれど…

いつものような派手さは無いけれど…

それでもやっぱり、小さな世界の中にも素敵な色がありました。

たまたま見付けた水たまりの中にもまた、美しい世界がありました。

鹿さんもうっとり。

紅葉を満喫し厳島神社の方へ抜けて行きます。

宮島では鹿たちが自由にのびのびと暮らしています。

「どや?」

 

途中には、焼きたてのもみじ饅頭が食べられる老舗

『岩村もみじ屋』

流石の行列、穴場でも超人気店です。

もみじ饅頭が出来上がる過程が見られます。

できたて熱々でふわふわのもみじ饅頭は、もちろんその場で(^ ^)

セルフサービスのほうじ茶との相性は抜群、美味しい!!

拾ったもみじの葉っぱを添えてみました、風情って大事です。

こちらの岩村もみじ屋さんは、シンプルにつぶあんとこしあんのみ。

人気のためすぐに売り切れますのでお早目に!!

裏の通りから見た厳島神社と大鳥居。

そして宮島といえば!な珈琲店

『伊都岐珈琲』(いつきこーひー)

はじめの方に紹介したモーニングを食べたカフェ「Sarasvati」もこちらの系列店です。

めちゃくちゃ美味しい珈琲なので絶対にオススメです!

千畳閣と五重塔。

こうして見ても、千畳閣って本当に大きい…。

定番の大鳥居をバックに撮影会。

満潮で注意書きの看板が水没していますね(笑)

干潮時には、陸地になるのでお鳥居の真下まで歩いて行けるようんになるんですよ(^ ^)

再び商店街に戻ると、たくさんの観光客で大賑い。

こちらはもみじ饅頭の老舗

『藤い屋』

大手でもとても拘って作られていますので、お土産用にも自分用にもいつも買ってしまいます。

そして宮島といえば牡蠣。

多くのお店で焼き牡蠣が提供されています。

私がいつも行くのはこちらのお店。

『牡蠣屋』

広島産の中でも厳選された極上の牡蠣を使った焼きガキや牡蠣フライ、牡蠣飯に牡蠣むすびなど、宮島に来たら外すことのできないものです。

とにかく身が大きく、プリプリでめちゃくちゃ美味しい!!

オススメです!

そして今回は、新しくオープンしていたサングリアのお店でホットワインをいただきました。

極寒の11月後半、冷えた体が温まるのでこちらもオススメ。心もほっこりです(^ ^)

レモンとグレープフルーツのミックスにしてもらって、甘さ控えめで美味しい!

商店街の中ほどにある宮島郵便局へ行くと…

しゃもじを使った“しゃもメール”!

窓口の方に聞いてみると、

「郵便局では売っていないので、お土産物屋産で買って下さい。」

とのこと、早速局から近いお土産屋さんへ行って購入し、再び局へ戻ってしゃもメールを作成しました。

 

届いたらびっくりするかな、喜ぶかな?

そんなことを思いながら、しゃもメールと他にもお手紙を出しました。

牡蠣のご当地フォルムカードに、宮島の鹿とオシドリの切手で結婚した友人へのお祝いメール。

 

通りには大杓文字。

地元の作家さんの作る雑貨や小物、お菓子などお洒落で素晴らしいセンスの、

『雑貨 ひぐらし』

剽軽でかわいい、鹿のポストカードを買いました!

 

清盛さん、さような

宮島桟橋からフェリーで本土の宮島口へ渡ります。

 

広島の球団といえば?おめでたい日に合わせた切手と風景印の繋がり

 

平成29年11月19日(日)、

このところどうも天気がぐずついていたけれど、この日はよく晴れていました。

大切な親友の結婚式に合わせて、神様も祝福してくれていたのでしょうか(^ ^)

式が終わって移動、広島駅の南口(新幹線口でない方)を出てすぐ左手にあるのは、

広島東郵便局

 

 

風景印の図案は、【広島カープの本拠地「広島市民球場」(mazda zoom-zoom studium)と、被爆橋梁の一つ「猿猴橋の街路灯」】。

 

どんな切手にしようか?

持っていた切手入れの中から悩みに悩んで選んだのは…

 

【28年・ハッピーグリーティング・82円】の中から、「鯛」。

 

“結婚式のあった日”、ということで風景印とは全く無関係であるかに思われた切手です。

 

しかしっ!!

 

帰宅後にひと段落ついて眺めていると…

「広島といえばカープ

カープといえば鯉

そうだ、鯉がこのおめでたい日に滝を登って金色の鯛に変身したんだ!!」

と、そんなことを考え始め、無理矢理に色々なことを結びつけていました(笑)

でも、なんとなくそんな風に思えるのです。

「まさにこれ!この風景印にはこの切手がぴったり!」

というのは最高の組み合わせだけれど、連想ゲーム的に合わせていくのも面白いものですね(^ ^)

ウェディングケーキ…ではなく「お好み焼き」は広島ならではです(笑)

 

赤い屋根が続く石州瓦の町-島根県江津市-

島根県江津市(ごうつし)

江津市は、中国地方最大の大河である江の川が流れ「江津(川の港)」の名のとおり、古くは江の川河口の港として発展し江戸時代には北前船の寄港地として栄えました。かつての中心地であった江津本町には、江戸時代に建築された商家の家屋なども多く残り、

甍街道(いらかかいどう)

として往時の面影を今にとどめています。

明治時代の建築、旧江津郵便局もこの甍街道には残されています。

良質な粘土層に恵まれていることから、日本三大瓦の一つ、石州瓦の産地としても知られます。「来待(きまち)色」とも呼ばれる赤瓦は寒さに強く、耐久性に優れ、全国各地に流通しています。市内には江津本町をはじめ赤瓦の町並みが広がり、地元のアイデンティティーにもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江津郵便局は、江津市では本局にあたる局です。

※ 現在は、お隣の浜田市にある浜田郵便局の管轄になったため、ゆうゆう窓口のない集配特定局です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、いつもよくしてくれているペンフレンドにずっと送りたかったお土産を買いに、道の駅にある産直(サンピコ江津)へ出かけたのでした。

お目当ての品は、

『おいもの学校 さつまいもポタージュ』

島根県産のさつまいも 紅はるかを使った、冬にほっこりと温まるポタージュスープです。

これが近隣のスーパーなどには置いておらず、なかなか手に入らなかったから嬉しい!

そして芋つながりで買った「干し芋づる」。

 

お隣は浜田市の名品、「藻塩」。“カジメ”という海藻が入っています。

そして…

江津市桜江町の宿泊施設・風の国内にある和紙工房『石州勝地半紙 』(せきしゅうかちじばんし)さんのオリジナルのイラストカードが目に入り、あまりにも素敵だったので購入。こちらは以前工房に伺って以来、とても気に入ってたくさんの和紙を使った作品を使わせてもらっています。

風の工房『石州 勝地半紙』

和紙はもちろんですが、このイラストも和紙職人の佐々木誠さんがご自身で描かれているそうです。

↓猫を愛する紙漉き女房さんのブログはこちら

紙漉きの女房になって〜石州勝地半紙〜

目当てのお土産と素敵な和紙のカードを購入してテンションは↑↑

お昼もいい時間になったので、江津市駅前にあるお洒落な定食屋さんでランチ。

『あけぼの食堂』

メニューはおふくろの味ですが、作っているのは若いお姉さんたちです。

日替わり定食やオススメの唐揚げやハンバーグには脇目もふれず、大好きなサバ煮定食をいただきました。

だって…生まれ変わったら鯖になりたいくらい鯖が好きなんだもん!(笑)

とても美味しかった、ご馳走様でした!!

サバ率高めの我が家の食卓です。

お店を出てからまたすぐ、駅前にあるカフェでまったりとおお手紙タイムです。

壱番館

純喫茶って、なんだか懐かしい感じがして良いですよね。

筆者はカフェや喫茶店で、ゆっくりと時間をかけて手紙を書くのが大好きです。

家でも書けるけど、美味しいコーヒーを飲みながら、まったりとできるカフェ特有の空間と穏やかに流れる時間がたまらなく好きです。心もリラックスして、ペンを持つとたくさんの想いが溢れてくるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら壱番館さんは、気さくで優しい店主のお姉様の手作りケーキが地元でも人気のお店。

この日はナッツのキャラメルシフォンケーキ、フワッフワで優しい甘さとほろ苦いキャラメルがとても美味しいケーキでした。

2時間ちょっとかけて、2通の手紙を書きました。

全て書き終えた時には16:40。

郵便窓口の閉まる17時になんとか間に合いました。

ラッキーなことに、この喫茶店「壱番館」さんのすぐ隣が江津郵便局という好立地。

ここはこじんまりとした町ですが、駅前に色々と集まっていて良いですね。

いよいよ入局!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの切手にしようかと散々悩んで、先ほど買った和紙のハガキには伝統色シリーズ第1集のみかんの切手。

「猫→コタツ→みかん」

と連想ゲーム的にたまたま結びついたこの組み合わせ。

悪くない!!

と自己満に浸ります(笑)

和の食文化シリーズ第3集のおむすびの切手と、

 

郵便局のホームページに乗っていた、おむすびカードを工作して同封(^ ^)

 

自分用の記念押印には伝統色シリーズ第1集の切手で秋らしく。

石州瓦の赤い色と合わせて…

と思ったら、石州瓦の赤と風景印の鳶色はよく似ている。

「風景印をお願いします。」

と郵便物を差し出すと、担当してくれた窓口の若い女性の局員さんが快く笑顔で引き受けてくれました。

じーっと、興味津々で押印しているところを見てみると、

めちゃくちゃうまい、きれい!!

なんでも、前にいた局が世界遺産になっているあそこの局だったから鍛えられたのだとか(^^)

勝地半紙の和紙のはがきを見て、

「わぁ、素敵なはがきですね!」

と気なっておられる様子でした。それを聞いて私もとても嬉しく、

「桜江町の風の国にある和紙工房で…」

と紹介してみました(^ ^)

とても若いのにすごいなぁと、感心してしまいました。

江津市、良いところですね!!

はじめに。

はじめまして、こんにちは。

旅をすること、旅先から風景印でお便りを出すことが何より楽しみな郵便屋さんです。

そんなこと…

「一人でやってりゃいいじゃないか!」

と言われればそうなのですが(笑)

せっかくこんな楽しみがあるのなら、一人でも多くの方と楽しみを共有できたら素敵だなと思い、このブログを開設することにしました。

 

・風景印の収集家の方

・旅の情報を調べている方

 

などの参考にもなれば良いなと思っています。

また、旅先で出会った良いもの・美味しいものなども紹介していきます。

 

そんな具合にゆるく書いていきますので、たまたま検索でヒットしちゃったという方は、拙い文章ですがぜひ読んでやって下さい。

 

よろしくお願い致します。